実感。「イタイのイタイの、とんでけー」 は、魔法の言葉です。

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

ちちんぷいぷい、イタイのイタイの、とんでけー って、一回は言ったことありますよね?自分が子供の頃だったり、子供に向かって言ってみたり。

最近私はこの言葉が、言った方も言われた方も元気になる、魔法の言葉だと実感しました。

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初めて息子に言ってみた

片言を喋り、こちらが言っていることもなんとなく、分かり始めてきた息子。

ンマー、元気ですからそれに比例して良く転びます。そして泣きます。痛いから。

自分で立ち上がらせてから、ふと、(こんな時に言えばいいんだ)と思い、言ってみたんですね。

打ったであろう足の辺りをさすりながら、

「イタイのイタイの、とんでけー」

パッとさすってた私の手を空に向けました。すると息子は(おっ?)という感じで、その私の手を見つめました。

正直なところ、そんなに痛くはなかったのかもしれませんけど・・・息子は泣くのをやめたんです。

これ本当に効くんじゃなぁ。と思いながら、まぁ、ここからは冗談です。その私の手を自分の頭に乗せて、

「イタタタター!」ってやってみたんですよ。

思わぬリアクション

オーバーにやれば、その声やら仕草やらに息子は笑うかな、ぐらいのつもりでした。

しかし、ウケない・・・神妙な顔してます。私のハチャメチャダンスはあんなにウケたのに。これは使えんか・・・。

と、痛がる素振りをやめようとしたところ、息子が、私が冗談で痛かった頭に、そっと手を当てたんです。

成長は突然に

そんなリアクションを全く想像していなかったので、正直(え?)という感じでした。私もツマも具体的に教えたことはないですし、今見たばかりの患部に手を当てる「手当て」を真似たのか分かりません。

体の成長は、毎日抱っこしてれば、「ズッシリしてきたなぁ」、と実感があります。

物心ついてない息子に確認しようはありませんが、(痛そうだからなんとかしなきゃ)、と思ってくれたのか、心の成長が実感できました。やだもう、泣いちゃう。

・・・うん、分かってますよ、えぇえぇ、身内を褒めるもんじゃな

か、か、かわええ!

WEBという公共の場ですが、我慢できませんでした。言わずにおれませんでした。失礼致しました。

元気をもらった

もちろん、本当に痛かったわけではないのですが、頭に触れた小さい手から、私は元気をもらいました。嘘はいけないですけどね、こんな嘘は勘弁してもらおう。可愛いもの。

ツマも早速嘘をついてる。息子は可愛く騙されてるね。

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