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『専用配線忘れずに!』 ノート(日産)へ カーナビゲーション AVIC-RW900 を取り付け! アラウンドビューも映せるよ / e-POWER も一緒

クルマ
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ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

充電のいらない電気自動車 e-POWERとして人気を博している日産のノート!

今回は、そのノートへカーナビゲーションを取り付けております。

ちなみに、今回のノートは e-POWER ではないですが、内装が一緒なので取り付けも一緒です。

アラウンドビューも映せます!

ただ、カロッツェリアのワイドモデルナビを取り付ける場合には、忘れちゃいけないことがあるんです。

それは、専用配線を準備しておくこと。

それではいきましょう。 レッツ取り付け!

パネルの取り外し

ノートのパネルは引っ張ればハズレますが、エアコンパネルの境のところが、ちょっと外しにくいんですね。(赤丸部分)

ココが固いんですよ…

上から外して、テコの要領で揺らしているとハズレます。

キズなど入れないように十分注意しときましょう。

どうしても固い場合には、ドライヤー等で温めてやると、若干外しやすくなります。 夏だとスッゲェ暑いですけど…

今回取り付けるカーナビゲーション : AVIC-RW900

さて、今回のカーナビゲーションは、カロッツェリアの「AVIC-RW900」になります。

言わずと知れた有名ブランド、カロッツェリアの楽ナビの上位モデルです。

トヨタ・日産・ダイハツなどのワイドコンソール車にピッタリな、ワイドモデルになりますね。

現在では、後継モデルとしてAVIC-RW910になっています

あと取付に必要なモノと言えば、車種に合わせた取付キットですね。

って…

ちょっと待ったぁ!

カロッツェリアのワイドモデルには、カロッツェリア専用の電源配線が必要です。

なぜなら、汎用の電源配線が入ってないんだもの。

取り付け当時のAVIC-RW900には電源配線が入っていませんでしたが、後継モデルのAVIC-RW910には電源配線が入っています。

忘れないで、専用配線

通常、カーナビゲーションに同梱されているモノとして、ナビ側に接続する汎用の電源配線(ギボシ接続)が入っているのが一般的です。

しかぁし! カロッツェリアには入ってないんですよ。  私も1回やらかしました。

ケロケロ
ケロケロ

電源配線が入ってねぇ!

どうすればいいかと言うと、カーナビと車をダイレクトに接続する車種専用の「ダイレクト接続ハーネス」が必要になるんですよ。 メンドクサクネ…?

いつもの調子で、一般的な取付キットを準備してるとやらかします。

まぁ、そういう仕様ならしようがないですね(ダジャレ)

適合については、メーカーホームページで確認できます。

ワイドモデルの場合には、気をつけておかねばならぬのが面倒ですが、ダイレクトなら良いこともあります。

それは、接続が楽チンだということ。

電源カプラはもちろん、ラジオカプラや車速・リバース・パーキングが配線されたオプションカプラもパチっとハメるだけで、接続は終わり!

ちなみに、今回使用した「ダイレクト接続ハーネス」は、以下の KJ-N101DK になります。

「日産オリジナルナビ取付パッケージ車」かどうかで使用する配線が異なります。 今回は、このグレードに該当しないので以下の KJ-N101DK になります。
「日産オリジナルナビ取付パッケージ車」の場合は、KJ-N103DKとなり適合が異なります。 適合表も確認してみてください

アンテナの貼り付けに注意

いわゆる緊急時自動ブレーキ(エマージェンシーブレーキ)が付いてる場合には、アンテナの貼り付け位置に注意が必要です。

カロッツェリアの適合表にも書いてあるんですが、地デジの感度が低下する可能性があります。

H25/12以降車に設定されたエマージェンシーブレーキ装着車では、地上デジタルTV用フィルムアンテナをフロントウィンドウに貼った場合、地上デジタルTVの受信感度が低下する場合があります(必要に応じて、フィルムアンテナをリアサイドウィンドウへ貼付ける等の対応をしてください)

出典:車種別 JUSTFIT 適合表 | カロッツェリア[PDF]

ノートの純正アンテナの貼り付け位置を見たことがあるんですが、

  • フロントウインドウの上段左右
  • リアサイドガラス左右

で、2枚が後ろに貼られてたので、全てを後ろに貼らなくても良さそうです。

ちなみに、別メーカーになりますが、イクリプスだとフロントに全て貼るように書いてあります。

貼る位置が細かく記載されていますので、コチラを参照しても良いですね。

「日産オリジナルナビ取付パッケージ付車」の場合

ココは余談になります。

グレードによりますが、「日産オリジナルナビ取付パッケージ付車」だと、

  • ステアリングリモコン付き
  • TVアンテナ・GPSが配線済み

になってます。

TVアンテナだけでも流用できれば一番良いのですが、残念ながらカロッツェリアだとカプラの形状が異なるため、接続できません。

ちなみに、クラリオン製のカーナビゲーションだと、GPSもTVアンテナもそのまま接続できます。

既に貼り付けられているTVアンテナを剥がして、またアンテナを貼るというのも勿体無いけど… しょうがないか…

と、思っているそこのアナタ!

ケロケロ
ケロケロ

諦めないで!

アンテナカプラを変換する配線があります。

カプラ形状については、必ずメーカーHP(ENDY製)で確認しときましょう

この配線分のコストはかかりますが、取付は段違いに楽になります。

リアサイドガラスにアンテナ貼って、配線をフロントまで引き回すのも結構大変ですからね。

アンテナ変換については、別記事にもまとめてますのでコチラもどうぞ!

『純正アンテナを社外カーナビに流用できる?』 ENDYの変換コードを使えば大丈夫! カプラの形状は要チェック!
最近の車では、オプションのグレードによって、地デジアンテナとコードが配線されています。 これは、ディーラーオプションナビを取り付けることが前提になっているので、既に配線が成されているんです。 なので、基本的には純正しか使えません。 これに社...

アラウンドビューも映せるよ

これまたグレードによって装備されているアラウンドビュー。 通常だとバックミラーに映りますが、カーナビに映すことも可能です。

データシステムのRCA023Nで変換してやれば、AVIC-RW900に接続できます。

ルームミラーに映っている映像と同じ映像が、カーナビゲーションに映し出せれます。 分配器のようなイメージですね。

これも、メーカーHP(データシステム製)で適合表を確認しときましょう

そんなこんなで取付完了

配線して、動作確認ができれば取付完了です!

ワイトモデルなので、スッキリ収まってキレイです。

ピアノブラックの内装にも映えますね!

今回のまとめ

はい、というわけで、今回も無事に終了しました。

また、エマージェンシーブレーキが付いている場合には、アンテナ貼り付け位置も考慮する必要があります。

それでは、今回の内容をカンタンにまとめてみましょう。

ノートに AVIC-RW900 を取り付け!

状況によっては取り付け手順がメンドウな場合もありますが、変換ハーネスなどを上手く使うと作業も楽になります。

参考にしてみてね!

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