『ダイハツ』アップグレードパックに、カンタンにクラリオンのカーナビを取り付ける方法

シェアしてもらえると嬉しいです!

kero-icon
こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

最近は、メーカーオプションとして「バックカメラ」や「ステアリングリモコン」が装備されているグレードも多いですよね?

ダイハツ車だと、「純正ナビ装着用アップグレードパック」という名前になります。(リンク先はムーブです)

ムーブ | アップグレードパック

これは、変換ハーネスを用いれば、社外ナビゲーションでも利用は可能です。

但し、カメラ用のACC電源を取ったり、ステアリングリモコンの配線をしたりなど、一部で配線加工が必要になる場合があります。

ところがどっこい!

配線を上手く組み合わせれば、配線加工は必要なく、ダイレクトにカプラをパチッとはめるだけで良いのです!(パーキングは自己責任でチョメチョメしてください)

それでは今回は、アップグレードパックにクラリオンのカーナビを取り付ける際に便利な、配線の組み合わせをご紹介します。

レッツ、ダイハツ!

スポンサーリンク

取り付けるカーナビは・・・

クラリオンのカーナビでオススメなのは、MAX776W / MAX676W がオススメですね!

MAX776Wは、クラリオンのフラッグシップモデルになります。

MAX776W | クラリオン公式サイトはコチラ

7.7インチという、特殊な液晶サイズのカーナビゲーションで、「プチ大画面」を味わえますよ!

MAX776W / MAX676Wについては、別記事にまとめてますので、こちらもぜひどうぞ

7.7インチ画面! MAX776Wならフルデジタルサウンドも! / MAX676Wもあるよ!
こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) クラリオンから、2016モデルの新ナビゲーションが発表されました。 ...

この記事では、いずれかのカーナビを取り付けることを想定して記載しています

対象のダイハツ車は・・・

2017 / 2 時点の、現行のダイハツ軽自動車で、「アップグレードパック」グレード相当の車種が対象です。

ムーブ / キャンバス / タント / キャスト / ウェイク を想定しています。

必要になる配線

それでは、配線を1つずつ紹介していきましょう。

これらを使えば、通常、配線加工は必要なく、カプラをパチッとはめるだけですよ!

ダイレクト電源ハーネス

カーナビゲーションと車両配線を、ダイレクトに接続できる配線になります / H03-TDH

※ トヨタ車にも適合しているので、一部使わないカプラもあります。

これを使えば、ギボシを1つずつ繋げる必要もなく、パチッとはめるだけ! カンタン便利!

車速・リバース・パーキングのオプションカプラにも対応してます。

また、常時電源・ACC・イルミの電源分岐がありますので、ETCなどを付ける時も、簡単に電源がとれます。

バックカメラ・ステリモ分岐

バックカメラの配線とステアリングリモコンの配線が、同じカプラ内にあるのです。

先に登場した「H03−TDH」には、ステアリングリモコンのダイレクトカプラもあるのですが、車両側にはバックカメラの配線も含まれているので、これを取り出す必要が有ります。

そのため、車両側と「H03−TDH」を接続する前に、「バックカメラとステアリングリモコンを分岐させる配線」が必要になるのです。

それが、「08541-K2003」になります。

ちなみにコレ、ダイハツの純正部品になるのですが、普通にネットでも売ってます。

そういうものなのかな・・・?

kero-icon
横流し?

ダイレクトバックカメラ接続ケーブル

先の「08541-K2003」から分岐されたバックカメラの配線と、クラリオンのカーナビゲーションをダイレクトに接続できる配線です。

これも、ダイレクトにパチッとはめるだけです!

接続してみるとこんな感じ

ちょっと分かりにくいですが、接続してみるとこんな感じです。

全部ダイレクトでカプラーオンですから、万が一のミスもありましぇーん。

地デジアンテナやGPSなどは、別途配線してやる必要がありますけどね。

電源類・ステリモ・バックカメラはダイレクトで接続できるので、だいぶカンタンになります!

今回のまとめ: ダイレクト接続ハーネスを上手に使う

はい、というわけで今回は、ダイハツ車のアップグレードパックにクラリオンのカーナビ接続をカンタンにする配線を紹介しました。

では、その内容をまとめてみましょう。

ダイレク接続ハーネスを使おう!

ダイレクト接続ハーネスを使えば、万が一の配線ミスもなくなります。

kero-icon
ぜひ試してみてね