【ヴォクシー:トヨタ】フリップダウンモニター(カロッツェリア)取り付けました!純正配線流用でカンタン!

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kero-iconこんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

今回は、ヴォクシーにフリップダウンモニターを取り付けしました。

フリップダウンモニターと言うと、アルパインなら取り付けたことがあるのですが、カロッツェリアはお初です。

さてさて、どうなることやら・・・。

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VTR出力は出ているか

まず、調べて置かなければならないのは、前段のカーナビゲーション等のヘッドユニットから、VTR出力は出ているかどうかです。

場合によっては、オプションで配線を準備する必要があります。

今回は確認してみたところ、ディーラーオプションの「NSZT-Y62G」が装着されていました。

IMG_4612

型番が確認できたら、データシステムの適合表で確認してみます。

・・・「NSZT-Y62G」は、標準装備でした。

モニターとキット

今回取り付けたモニターとキットはコチラです。

取付キットは、年式・型式でも異なるので、必ず適合表を確認してみましょう。

ヴォクシーにフリップダウンモニターを取り付けるのは初めてだったんですが、このキットがとても良心的だったんです!

純正配線を流用

ヴォクシーは、純正フリップダウンモニター用の配線が、既に天井に這わされているようです。

取付キットは、この配線を流用した処理ができます。

これの何がいいって・・・、自分で配線を引き回さなくていいんです!

kero-iconすごい楽でした。

オーディオ裏までの配線は、ピラーの下まで配線が来ているので、そこから引っ張ってきます。

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アルパインのキットは、このヴォクシーと同型に付けたことないんで分かりませんが・・・。

モニターの取り付け

型紙通りに天井をザグザグ切ったら、モニターを取り付け!

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取付キットを使っているので、隙間なくキレイに取付できます!

激安モニターだと、キットが考慮されてないですからね。キレイに取り付けしようと思うと、かなりハードルが高いと思います。

私は、ちゃんとしたキットが適合している物でないと、絶対に取り付けできません。

ヒヤリとした事

アルパインのモニターと、取り付けネジ位置が違うんですね。

vo-monitor-1

  • 赤丸・・・アルパイン
  • 青丸・・・カロッツェリア

アルパインの場合だと、ネジ位置が真ん中なので、天井に空ける穴の大きさは、モニターより一回り小さいサイズです。

対して、カロッツェリアはサイド部分にネジ止めします。

なので、天井に穴を空けるサイズが、必然的に横に広くなります。

もちろん、型紙通りに天井を切れば問題ないのですが、アルパインに慣れているので、モニターを取り付けるまではヒヤヒヤしました。

kero-icon寿命縮んだ・・・。

取り付け完了!

vo-monitor-2

良かった。無事、取り付けできました。

カロッツェリアは初めて取り付けしましたけど、特に難しい点はありませんでした。

天井を切る時には寿命が縮みますが・・・、これはアルパインでも同様です。

切る横幅が広かったのには、焦りましたけど。

kero-icon天井カットは自己責任で。。。