【DIY 中級編 まとめ】音にも見た目にこだわる! この 3つ が、俺のワンオフ!

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

前回、「DIY初級編まとめ」として、スピーカー交換等の、記事を投稿しました。これらを行えば、かなり車内の音は変わってきたと思います。
http://sirout-diy.com/car/2005/

今までは部品の交換などにとどまっていましたが、今回は、かなり敷居が上がります。

それは、パテを用いたアウターバッフル等の作成です。

プロショップが行っているような、ワンオフと呼ばれる作業を行うのです!クオリティは全然違うけど。。。

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はじめに

ワンオフは、言わば自分が1から作り出す職人作業です。これをDIYでやろうと思っても、何から手をつけて良いか分かりません。

私は、この本でDIYに目覚めました。今でもしょっちゅう読み返しているバイブルです。

シリーズ化されて、何冊かリリースされてます。
私も全て持っているわけではないのですが、アウターバッフルやウーハーボックスの作成など、それはそれは丁寧に記述されております。これが無ければ、我流でここまではできなかったでしょう。

DIYを志した方の、かゆい所に手が届く、オススメのシリーズ本です!

最初は失敗の連続です。でも、その度に増える経験値と完成した後の達成感。DIYはやめられません。

ちなみに私が、内装のカスタムに抱くコンセプトは「純正感を邪魔しない」
派手さはないですが、落ち着いた雰囲気を目指しております。

使用しているパテに関しては、「パテ愛」を別記事にまとめましたので、こちらもぜひ!

【DIY】車の内装をワンオフするなら、この2つのパテが絶対オススメ! カスタムは超楽しい!
ワンオフやってるかい? 最初は必ず失敗するけど、段々上手になるよ。 オススメのパテを紹介してるから、ぜひ参考にしてみてね。 土台用のファイバー、仕上げ用のポリラック。 これはホントに便利!

1.アウターバッフルを作ろう!

アウターバッフルは、簡単に言うと内装とスピーカーを一体化させるバッフルです。
でも、スピーカーを内装に固定しているわけではなく、インナーバッフルと固定しています。
内装だけに固定すると、見た目は良くても、スピーカーはガッチリ固定されないので、音には良くありません。

そのメリットは、スピーカーから出る音が、全て車内に広がることです。

通常スピーカーは、内装の奥にありますので、音の一部は内装に阻まれてしまいます。
また、その阻まれた音が内装をビビらせる(振動させる)原因となり、本来の音の邪魔をする可能性も有ります。これが、アウターバッフルを作成することで、解決されます!

さて、デメリットは、露出していることにあります。

足元にあるので、蹴ってしまう可能性もあります。気をつけましょう・・・。でも、アウターバッフルにするメリットの方が断然大きいですよ!音が格段に変わります。

私も一生懸命作成したので、参考にしてもらえると嬉しいです!
http://sirout-diy.com/car/interior-custom/8/

2.ツイーターを埋め込もう

これは、音への恩恵は然程もなく、見た目に拘るカスタムです。良く、Aピラーに埋め込まれているのを目にしますが、私はドアミラー裏にある三角コーナーに埋め込みました。

ツイーターを埋め込み:ピラーも良いけど、三角コーナーへ。内装への自作・加工・DIY【日産:ジューク】
車のワンオフDIYの定番、ツイーターの埋め込みに挑戦! 素人の自作ですが、オススメのパテも紹介してます。 人はなぜツイーターを埋め込むのか・・・。 それはカッコイイからだ! 音質だって良くなるぞ! さぁ、加工しよう、レッツDIY!

この私のワンオフのメリットは、ダッシュボード上に配置していた時と比べて、足元のウーハーとの距離が近くなったことから、音の繋がりが良くなった“ハズ”です。私の耳では・・・違いが良く分かりませんでした。

デメリットは、ツイーターの配置が横に近くなったので、前への広がりが若干少なくなったような“気がします”

3.ラゲッジをサブウーハーBOXにしよう!

縁あって、38cmのサブウーハーを手に入れたので、ラゲッジにサブウーハーを埋め込みました。

このラゲッジサブウーハーは、DIYを考えたら一度は憧れるワンオフではないでしょうか? 私も一生懸命作成しました。使った素材もテクニックも酷いですが、それでも音への恩恵はハンパないです。
http://sirout-diy.com/car/interior-custom/11/

やはり、口径が大きい方が、豊かな低域が余裕を持って楽しめます。

ですが、その後訳あって、20cmのサブウーハーを、デッドスペースへ埋め込みました。サブウーハーのカスタムボックスは、スペースの問題も出てきますからね。今回は、省スペース性を重視しました。

音を求めるなら、口径が大きい方が良いですよ。でもそうすると必然的に、ボックスのエンクロージャー(容積)も大きくなる。悩ましいところです。
http://sirout-diy.com/car/interior-custom/789/

番外編:ダミースピーカーの埋め込み

これは音には全く関係ありません。見た目だけのダミースピーカーを、ピラーに埋め込みました。パテ盛りが出来れば、こんなこともできますね!ダミーだけど。
http://sirout-diy.com/car/interior-custom/1027/

まとめ

今回、中級編としてまとめておりますが、上級ともなれば、対価を得て作業するプロのレベルであると思います。目指すべきところは、そこです。いずれは「上級編」のまとめが出来ればいいなぁ。

今じゃ、クルマに限らず色んなDIYにハマってしまいました。楽しいですね、DIY!