ラゲッジにサブウーハー埋め込み 38cmとの出会い 【日産ジューク】その1

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

DIYをするなら、一度は挑戦してみたかったラゲッジルームへのサブウーハーインストール!

トランクをそのままサブウーハーのBOXとして一体化させるアレです。
どのようにすればいいか、検討もつかないので、雑誌やネットを参照して作成していきます。

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サブウーハーの存在感

サブウーハーのイメージ

サブウーハーって、興味がない人にはあまり良いイメージを持たれていないような気がします。

言われがちなのが、「クルマの後ろでズンドコうるさい」

これです。

低域はローパスでカット

音の楽しみ方は人それぞれなのですが、私の意見としては、これは調整がまずいと思います。

スピーカーはそれぞれ得意分野があります。
サブウーハーが得意なのは、低域です。
低域には、指向性(※)がありません。

※ 私の解釈としては、音の発生位置が分かること。

“後ろでズンドコ”というのは、指向性が出てくる中域あたりまで、サブウーハーで出しているということです。

中域はサブウーハーの不得意とする分野でもあり、音がものすごく濁ります。
しかも、指向性が出ることで、ボーカルの声が後ろから聞こえてくるような感覚もあると思います。

これは、ローパスフィルターで、得意分野である80Hzくらいでカットした方が良いと思います。

位相について

後は、位相というものがありますが、ここでは割愛します。
なぜか。
うまく説明できません。。。

私の使用しているヘッドユニットのMDV-737DTは、タイムアライメントの機能で距離補正を行っており、うまくフロントスピーカーとつながっていると感じています。
位相はあまり気にしたことがありません。

フロントスピーカーと上手くつながると、サブウーハーがどこにセットされているかは、全く感じません。

でも、しっかり低域の厚みを感じます。

低域は中高域にも影響を与える という持論

低域に厚みがあると、中高域の音に元気が出ます。
逆に低域が薄いと音がスカスカです。

どうしても感覚的な話になってしまいますので、上手く説明できないのですが、

中高域は耳から聴こえます。
低域は音の圧として、肌から聴こえるんです。

サブウーハーを意味のない振動にしてしまっているのは、勿体無いです。

38cmのサブウーハー

使用するサブウーハーは、知り合いの方から頂いたAZZEST製
かなり昔のもので、なんとその口径38cm!

型番わかりません。
事前に動作確認はしましたが、問題ないようです。
今どきめずらしい・・・
でも口径大きい方が、より深い低域が勢い良く出ることでしょう。

DSC_0113

ラゲッジの寸法計測

トランクの寸法を計測

ここでズレが出ると後々大変なことになるので、慎重に。
もちろん、スペアタイヤは取り去ります。
で、このスペアタイヤを固定していた箇所にBOXを固定する段取りで。
DSC_0115

BOXの材料は・・・

何分小遣い制なもんで、初めて作るし、性能よりもコスト重視でホームセンターに探しに行きます!
24時間営業のホームセンターってできんかなぁ。

私の場合、ツマと息子が寝入った夜中に作業するので、
ちょっと足りない部品が合った時に、ささっと買いに行けるとすごい嬉しい。
まぁ、そもそも田舎に住んでるので、コンビニ行くにも車で10分前後かかるんですけど。。。

24時間ホームセンターなんて夢のまた夢ですなぁ。

そして次回へ

次は、BOX作成の内容を更新する予定です。
よろしければお付き合い下さい。
ご意見ご質問などはお気軽に。よろしくお願いします!

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