『’17 クラリオン新モデル』 意外に使えるカーナビゲーション! しかし知名度が低すぎる。ノーマルモデル / NX717 / NX617

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

カーナビゲーションのメーカーで、クラリオンって知ってます?

… … …

大半の人が、頭にクエスチョンを浮かべたのではないでしょうか。

クラリオンは、昔に「アゼスト」というブランドでカーナビ・オーディオを展開していましたが、現在では社名の「クラリオン」に統一してます。

アゼストの方が良かったのに…

クラリオンって、知名度が低いんですよね… 個人的には好きなメーカーなんですけど…

純正採用も多いので、カーナビとしての品質は高いんですよ。 なんで知名度が低いのか想像してみると、

あくまで個人的な感想
  • 社外品にそれほど力を入れてない
  • プロモーションが、ド下手

どっちかだと思うんですよね… もうちょっと人気出ても良いと思うんだがなぁ。

というわけで今回は、「’17 クラリオンのカーナビゲーション新モデル ノーマルサイズver」を取り上げます!

ワイドモデルや大画面モデルについては、また別記事でまとめます!

それでは、本編スタート!

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ノーマルモデルのラインアップ

では最初に、ノーマルモデルの2ラインアップを挙げていきます!

最近ではほとんどの車種がワイドモデルになってますが、ホンダ車に社外カーナビゲーションを取り付ける場合には、ノーマルモデルになります。

機能の違い等については、また後述していきますね。先に機能を確認した場合は、コチラからどうぞ!

上位モデル NX717

ノーマルモデルでは、クラリオンのフラッグシップモデルになります。

[公式] NX717 | クラリオン

大きなポイントは、以下ですね。

NX717 のポイント
  • Wi-Fiによるスマホ(androidのみ)との無線通信  / 音楽・動画など
  • 最長3年間の無料地図更新

スタンダードモデル NX617

「下位モデル」というと聞こえが悪いので、 スタンダードモデルとしてNX617があります。

[公式] NX617 | クラリオン

機能面では上位モデルのNX717に劣りますが、その分価格は優勢ですね!

使いやすい機能を抑えたコスパナビです。

NX717 / NX617 の機能・違いなど

ノーマルモデルのラインアップ、NX717 / NX617については上述しましたが、ココでは2機種の「共通機能」や「機能の違い」について、気になるポイントを触れていきましょう!

個人的にポイントとなる機能を挙げてますが、これら以外にも機能満載です。 詳細はメーカーホームページで確認してみてね!

[公式] カーナビ・カーオーディオならクラリン

サクッと確認したい時は、「今回のまとめ」を読んでみてね!

共通機能はコレ!

では、 NX717 / NX617 の共通機能についてまとめてみます。

カーナビ機能を使う上で重視したいのは、やっぱり検索機能ですね。 ドライバーのストレスを軽減するための、様々な検索方法が充実してます。

充実、検索機能
  • 履歴を学習する「予測変換」
  • 詳細を覚えてなくても探せる「あいまい検索」
  • 周辺の施設が分かる「周辺検索」
  • 電話番号でピンポイント「電話番号検索」

それ以外の機能も充実してますが、面白いのはGoogleのサーバーを利用した「Clarion Intelligent VOICE」ですね。


画像出典:Clarion Intelligent VOICE | クラリオン

スマホの音声操作と同じような感覚ですね。 特にカーナビならクルマを停めて操作するよりずっとカンタンでしょう。

但し!

対応しているスマホはandroidのみだったり、全ての機能が使用できるプレミアムサービスは有料だったりと、一部制約もあります。 これはメーカーHPで確認してみてください。

[公式]Clarion Intelligent VOICE | クラリオン

VICS ワイド対応

VICSワイドは、渋滞情報・交通規制・災害情報などの情報が、リアルタイムで受信してカーナビ上に表示できる機能です。

最近では、ゲリラ豪雨などの突然の気象変化も多いですから、知らない街を走っている時にはありがたい機能です。

様々なメディアに対応

ドライブを盛り上げてくれる、様々なメディアに対応してます!

充実、メディア対応
  • CD(録音可) / DVD
  • SD / USB(※)
  • iPod / iPhone
  • Bluetooth
  • 地デジ 12セグ / ワンセグ

NX617は、USBケーブルはオプションです

その他の便利機能!

全部挙げると長くなっちゃういますが、他にもこんな機能もあります!

その他も便利
  • ドライブをサポートするアプリ「Smart Access 4Car」
  • スマホで見つけたスポットをナビに転送「NaviCon対応」
  • 独自の音響テクノロジー「Intelligent Tune」

NX717専用機能

さて、上述にて NX717 / 617 の共通機能について挙げましたが、ここでは上位モデルとなる NX717 の独自機能についてまとめます。

Wi-Fi 搭載 スマホリンク機能

NX717 には Wi-Fi が内蔵されているので、ワイヤレスでスマホとリンクし、動画や音楽を楽しむ事ができます。


画像出典:[公式] NX717 | クラリオン

但し、これに対応しているのは、「Wi-Fiスマホリンクに対応したAndroidスマートフォンのみ」です。

iPhone はダメみたいですね。 大人の事情かしらん?

また、コレ以外にも説明書などを確認してみると、色々な制約があります。 使えたらラッキーぐらいな感覚であれば良いですが、「絶対にこの機能を使いたい! 」というのであれば、予めWEBから説明書を確認しておくか、「お客様サポートセンター」に問い合わせて確認しておくと良いでしょう。

クラリオンに限った話ではないですが、外部機器との連携は適合にかなり左右されます。

最長3年間の無料地図更新

カーナビは便利な機能満載なんですけど、どうしても地図の鮮度が落ちます。

私も経験あるんですけど、たまたま行った街にバイパスが出来てたのに、カーナビには登録されてないので遠回りになっちゃったんですね…

が!

NX717には、無料の地図更新が3年分付いてます。

WEB上からデータをダウンロードして、SDカード経由でカーナビの地図を更新できるんです。

しかも、買った時から3年間なので取りこぼしもないですよ。

一応、最長期間は「2021年3月末まで」になってます。 詳しくはメーカーHPにて

[公式] 地図・プログラム更新(2016年以降のモデル) | クラリオン

ETC2.0 対応

昔はDSRCという名前でしたが、以下のような情報を入手できる「ETC2.0」に対応しています。

  • 渋滞情報
  • 安全運転支援
  • 災害時支援情報

これらの情報を、「ITSスポット」から受信できるのですが、基本的には高速道路上ですね。

高速道路を使わない人には縁遠い話ですが、行楽シーズンなどのイザという時に役立ってくれそうな機能です。

上記の情報以外にも、渋滞迂回で高速道路を入り直した場合には割引してくれるサービスや、その他の便利なサービスも今後提供される予定です。

また、ITSスポットも今後増えていきます(たぶんね!)

…まぁ、機能してはスッゲェ便利そうなんですけど、私は田舎住みなのであんまり興味が…ない

ETC2.0は、単独で動作できる機種もありますが、カーナビと連動させるモデルの方が良いです。 カーナビ上の画面で情報を確認できるので。

クラリオンのNX717に対応したETC2.0は、以下の「DSC016」になります。

高速道路の利用状況を踏まえて、長い目で見ればETC2.0が便利ですね!

今回のまとめ

長くなってしまいましたが、「2017年 クラリオンの新モデルカーナビゲーション ノーマルモデルver」を取り上げてみました。

今回の内容をカンタンにまとめてみると、以下のように基本機能を抑えたい場合にはNX617がオススメですね!

機能充実! NX617

更に以下のような機能を追加して、もっと便利に使いたい場合には NX717オススメ!

更に使いやすい NX717

最近では、ノーマルサイズ(180mm)よりもワイドサイズ(200mm)が主流になってきましたが、ホンダ車に取り付ける場合には、現状ノーマルサイズから選ぶことになります。 というわけで、クラリオンのノーマルサイズナビでした。

クラリオンねぇ… なんでアゼストをやめたかな…

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以上、ケロケロがお伝えしました

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