コムテックのレーダーとドラレコの接続設定が初見殺し。直接配線は便利なんだけど。

シェアしてもらえると嬉しいです!

kero-icon
こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

イザという時に役立ってくれる、ドライブレコーダーとレーダー。

どうせどっちも装着するんなら、連動させちゃった方が便利です。

というわけで、今回コムテックのドライブレコーダーとレーダーを取り付け、連動させました。

・・・

しかしまぁ、設定が・・・分かりにくかった。蓋を開けてみれば、なんてこた無いんですけどね。

スポンサーリンク

コムテックのレーダーとドラレコ

レーダー:ZERO802M

ミラー取付型で見た目スッキリ! 移動型小型オービスにも対応してます。リモコンも付属してますので、手元で操作も可能です。

ドラレコ:HDR-251GH

嬉しい3年保証! 駐停車時の監視モードで、衝撃があった際の前後を記録してくれます。

地デジノイズ対策済みなので、受信感度へ影響しません。私は失敗しました。

安いだけのドラレコを、絶対に選んではいけない理由が、ここにはある
こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) イザという時に、記録を撮ってくれてるドライブレコーダー。 主要機能は...

接続ケーブル忘れずに

レーダー(ZERO802M)とドライブレコーダー(HDR-251GH)を直接接続するための、配線が必要です。

この配線を使うと、取り付け側にも使用者側にもメリットがあります。

取り付け側のメリット

ドラレコ側の電源をレーダーから供給できるので、配線がスッキリです。配線を引き回す手間が省けます。

また、ドラレコの映像・音をレーダー側に入力する配線も付いてます。

01a_802m
出典:コムテック

使用者側のメリット

ドラレコの映像をレーダーで確認できます。ドライバーにしてみれば、映像の記録は常に必要ですが、その映像を普段の運転で、液晶に映している必要はありません。むしろ鬱陶しいです。

確認したい時は、レーダーでカンタンに確認できます。(レーダー付属のリモコンの右ボタンを押す)

また、オービスが近づいた際に、ドラレコの映像を利用して、赤の強調表示で知らせるオービス連動モードが使用できます。

01b_702

出典:コムテック

実際に取り付けてみる

レーダー取付完了! ちゃんと動いてますね。オッケーオッケー。

IMG_5060

さて、ドライブレコーダーも取り付けよう・・・、あれ?

・・・

kero-icon
ドラレコの液晶に何も映りましぇん・・・

設定が初見殺し・・・

ドライブレコーダーに何も映らないってことは、どこに貼り付けるか位置決めが出来ないってこと。

・・・、あぁ、そっかそっか。レーダーに映るのか!

kero-icon
映りましぇん・・・

・・・

結論から言うと、設定が必要でした。

外部機器入力の設定

本機と接続する機器を再生機器 / バックカメラ / ドラレコから選択することができます。
お買い上げ時は、【再生機器】に設定されています
出典:ZERO802M 説明書

説明書よく読め、ちゅー話ではあるんですけど、この答えに行き着くまでに苦労しました・・・。

配線した時点で映るもんだと思ってたし、レーダーとドラレコどっちの設定なんかも分からんかったし。

・・・願わくば、

専用接続配線の「ZR-12」にでも、「ドラレコと接続した際には、レーダーの外部入力の設定が必要です」とか書いててくれればねぇ。親切なんですけど。

というわけで、レーダーでドラレコの映像が確認できたので、位置決めもできました。

IMG_5061

便利のその裏に

取り付けも設定も無事完了!

レーダーとドラレコの連動は便利なんですけど、設定は不親切でした。

kero-icon
なんじゃこりゃ!? 映らねぇ!

便利な機能のその裏に、設定でテンパった人間がいることを・・・忘れないで、ください。