【当て逃げ・イタズラ、監視セヨ】ドライブレコーダーで駐車中の「もしも」を逃さない!

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

運転中の「もしも」を逃さないドライブレコーダー。万が一、事故が起きてしまった場合に、その状況を記録してくれます。

そんなドライブレコーダーですが、機種やオプションによっては「駐車中の記録」もできます。

例えば、駐車場に停めていた愛車が当て逃げされてしまった時や、イタズラされた時などに泣き寝入りしなくて良くなるかもしれません。

私も過去に枕を濡らしてしまったことがあります。金縛りにあったこともあります。

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怖かったなぁ・・・、あの時は。

さて、そんな話は置いといて、ドラレコをチェック!

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KNA-DR300:ケンウッド

ケンウッドのスタンダードなドライブレコーダーに、「KNA-DR300」があります。

フルハイビジョンでキレイな動画が記録できますし、常時録画から衝撃録画などの幅広い記録ができます。

駐車時は衝撃検知から

KNA-DR300は、ドライブレコーダー自体に内蔵電池を持ってますので、それを利用して駐車時の録画が可能です。

車両バッテリーを使用せず、ドライブレコーダー内臓のバッテリーを使用しているので、余計な負担がかからないですね。

なお、常に録画しているわけではなく、「衝撃を検知した時から、およそ25分」記録を行います。

HDR-102:コムテック

コムテックのスタンダードなドライブレコード「HDR-102」です。コレ自身に駐車時録画機能はありませんが、オプション品を使うことで可能です。

こちらも、常時録画・衝撃録画など様々なシーンをサポートしています。

駐車時は常時録画

オプション品の「HDROP-05」を利用することで、駐車時の記録が可能です。

これは車両バッテリーから電源をとることで、駐車時の録画を可能にしています。

バッテリー上がりを防ぐため、電圧が下がると動作を停止させます。

駐車時の常時録画になりますが、当て逃げなどの衝撃を検知した場合には、常時録画を停止します。(上書きを防止するため

常時録画になりますが、SDカードの容量や記録する動画の画質レートによって、記録できる時間は変わりそうですね。

SWC295 : データシステム

これだけ毛色が違います。これはドライブレコーダーではありません。

言わば、ドライブレコーダーのアップグレードモジュールになります。「SWC295」はドップラセンサーで動体を検知して、ドライブレコーダーへ電源を供給します。

当て逃げよりも、防犯カメラとして使えるという要素が大きいですね。

常時録画できるドライブレコーダーであれば、その役目を担ってくれるでしょう。

ドラレコ選び、慎重に

駐車時録画機能など様々なドラレコがありますが、カーナビで地デジを楽しんでいるなら、「地デジノイズ対策済」のドラレコを選びましょう。

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詳しくは、コチラの記事をどうぞ!
【感度が悪い】そのドライブレコーダー・・・地デジに影響はないですか
価格重視のドライブレコーダーは、ノイズが出ているかも! 私が付けたドラレコが正にそれでした。 地デジに影響しちゃうんですよねぇ・・・。 ドラレコを探すなら、ノイズ対策済を。 私も次はそれにしよっと。

ここで紹介しているドラレコは、いずれもノイズ対策済です。

一番良いのはドラレコを使う必要がない状況ですが、装着していることでドライバーの安全運転意識も高まります。

まだ装着してないのなら、ぜひ検討してみてくださいね!