【そうだ、DIYしよう!】クルマの内装を外すのに、便利な情報や道具を紹介!

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

DIY、してますか?

今回は、内装をDIYするのに、私も活用している情報や道具をご紹介します!
DIYを検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

DIYをする目的

皆さんがDIYを思い立った背景は何ですか?
人それぞれだとは思いますが、私の場合は「愛車をなるべく自分でイジりたい」というのが主でした。

加えて、ドライブと音楽が好きなので、なるべく良い音を楽しみたいという思いから、スピーカーの取り付けやデッドニングなどを自分で行うようになりました。

クルマの中でも、各々の趣味や嗜好で自作の方向性が異なるところも面白ですね!
LEDで光らせたいとか、外装をかっこ良くさせたいとか。

自分の個性や色を出せるのも、DIYの楽しいことろでもあります。

コストカットが目的なら・・・

もし、工賃分を削減しようとしてDIYを使用としていたなら・・・高くつく可能性も有ります。

長い目で見れば、確かにそうなのですが、最初は勝手が分からないので、パネルを破損させてしまう可能性があります。
それに対するリペアや補修を考えると、最初からお店で付けてもらった方が良いでしょう。

DIYを行う覚悟

私がDIYを行う際には、常に以下の覚悟をしております。

パネルが割れようが壊れようが関係ない。
イザとなれば自分で補修するし、最悪は部品取寄せて交換すればいいんだから。

という覚悟があれば、何があっても平気です。。。いや、勿論慎重にやりますよ。

自分でやってれば、全て経験としてノウハウが蓄積できますので、段々新しいこともできるようになります。
そういう達成感を得られるのもDIYの良い所ですね!

内装を外す手順

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、内装を外す手順は、以下のアルパインのサイトが便利です。
私も、愛車ジュークを触る際に確認しました。

クルマ別製品取付け情報

利用規約は必ずご確認下さい。
(カンタンに言うと、「自己責任で」ってことですね。)

内装の外し手順だけでなく、配線の位置なども記載されており、大変便利です。

ありがとうアルパイン! 助かってます。
ジュークにBIGX出して! もう無理か。。。どっちみち我が家の財務大臣が首を縦に降らんけど。

便利な道具

内装を外す上で、一番便利な道具・・・それは!

手です。

いや、本当にそうなんですよ。傷をつける心配もないし。
指が入る隙間があるなら、手で外すのが一番確実です。

さて、手が入らない場合はどうするか?
その際には役に立つのがコチラです!

形は他にも色々あるんですが、私はこれが一番使いやすいです。
自信を持ってオススメします!

ホームセンターにも売ってますよ。ユーホーで見ました。

これで内装を浮かして、手を入れて外す、というのが一番やりやすい流れですね。

もちろん、車種によってはこの道具も使えない場面もあります。
そこで臨機応変に出来るかは、やはり「経験」が物を言います。

ちなみにジュークがそんな感じだったんですよ。。。

内装を外しやすくするテクニック

車種によっては、壊れるんじゃないかと思うぐらい、力を掛けないと外れないものもあります。

また、冬のような寒い時、パネル自体が硬くなって外れにくいです。
加えて、パネルの素材が硬化していることから、普段なら割れないぐらいの力加減でも、パキッと割れてしまうことがあります。

そんな時は・・・温めましょう。

特別なドライヤーもしくは、特別な車内ヒーターで、暖かいんだからぁ。

外れやすくなりますし、割れを防ぐこともできます。

その他の道具

その他に必要な道具としては、以下があります。
車種や状況によっては、その他に必要になるものもあります。

プラスドライバー

クルマに限らず基本の道具ですね。
ネジは落とさないように、細心の注意を払って下さい。
もし、内装の奥のほうに落ちてしまうと行方不明になってしまいます。。。

特殊ねじのドライバー

車種によっては、ネジが通常の「プラス」だけでなく、星型というか桜型というか、特殊なネジが使用されている場合があります。
正式名称知らないんですけど、調べてみたら「トルクス」というようです。

こんなのがあると便利です。

後は、取り付けによって、ペンチ・ニッパー・プライヤーなどが必要になってきます。

怪我に注意!

内装を外して、中の金具がむき出しになっている部分には、十分注意して下さい。
手を切ってしまう可能性があります。

私も何回かやってしまいました。

やればやるほど上達します!

DIYをやっていると、最初は絶対に上手く行きません。

でも、回数を重ねるごとに少しづつですが、要領が分かってきます。
上達してるんです。

コストやリスクもありますが、それを上回る楽しさが、DIYにはあります。

楽しいですよ! レッツDIY!

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