コンパクトSUV 【イグニス:スズキ】 北斗の拳で言えば「トキ」

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こんにちは! ケロケロです。

スズキより、幕張メッセで開催されていた「東京オートサロン2016」において、

クロスオーバーSUV 【イグニス】

が発表されました。

エスクードとハスラーの中間

長兄ラオウ:エスクードと、ケンシロウ:ハスラーの中間に位置する車両サイズであるトキ:イグニスです。

(ジャギはもういいじゃない。)

ハスラーとエスクードの中間を埋めることで、SUVのラインナップを揃えます。

アウトドアを好むユーザーに

紹介されていたのは、水辺のアクティビティに好まれる「イグニスアクティビティコンセプト」です。

天井にカヌーが乗っとるんですが・・・。
第一印象は、「立派なリーゼント」

ヨーランならぬ、カヌーを背負ってリーゼント! ヘイッ!

オシャレな内装・・・でも

通常、ナビゲーション部は内装に埋め込まれるようにデザインされていますが、あえて浮いているような印象を受けました。
この辺りは、ラパンの内装に通ずるものがあります。

ラパン【スズキ】のナビ周りはオシャレなインテリア カーナビ取り付け
スズキのラパンへカーナビを取付けます!必要な取付けキットや便利な道具も紹介するよ! 取り付け後の写真もあるので、カーナビを検討している人は、見た目の参考にもなるよ。可愛いラパンのオサレなインテリアにいかがですか? それではレッツ、カーナビ!

この浮いている感じは、キャストやムーブもダッシュにチョコンと出てますね。
最近の流行なのでしょうか。

キャスト:ダイハツ カーナビゲーション取付 クラリオンのNX615Wを。
ダイハツ CAST にカーナビゲーションを取り付けよう。あ、バックカメラは純正が良いですよ。変換ハーネスを使えば流用できます。
ムーブ【ダイハツ】のナビはダッシュにチョコン カーナビ取付! バックカメラは注意してね
ダイハツMOVEへ、カーナビゲーションを取付け! あ、バックカメラはメーカーオプションにして、変換ハーネスを使って社外カーナビゲーションに接続した方が良いですよ!

個人的な感想ですが、アクティビティを推すSUVなら、もうちょっと武骨なイメージがあっても良いのでないかと思いました。

こちらの記事を参考にしました。

荷室が・・・普通

普通なんです。
よくあるカーペット調の荷室です。

カヌーとか水辺で使ったものを載せる可能性があるので、防水性のあるような生地ならいいのに。

もしかしたらグレードによってそのような装備があるのかもしれませんが、確認できませんでした。
間違ってたらごめんなさい・・・。

CarPlayに対応 メーカーオプションナビ

iPhoneのアプリをカーナビで利用できる、CarPlayに対応したメーカーオプションナビの設定があります。
市販でも、carrozzeriaがCarPlay対応の「SPH-DA700」を出していますね。

また、前後左右についたカメラから映像を合成して、あたかも自車を真上から見ているような俯瞰機能を備えたサラウンドビューと呼ばれる機能もあります。

これは、日産のアラウンドビューと同様の機能と思われます。

ハスラーに続けるか

マツダのCX-3、ホンダのヴェゼル、日産のジュークなどコンパクトSUVがありますが、ハスラーの爆発的ヒットで見事な先見の明を披露したスズキ。
イグニスもそれに続けるんでしょうか。

間もなく発売だそうです。

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